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見えない力の話 わらべ歌を遊ぶ かごめかごめ(鬼遊び歌)−2

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3.日本人の英知としての解読(かごめ かごめ の歌の解説の1つの方法)

今から話すことは黄(気)味が悪いことなので、祓言葉を述べてからにする「かごめ かごめ」

死後理由(わけ)あって天界(あの世)に行けず現世に留まり、浮遊して人に憑依する様子(さま)、それは、どんな時間帯でどういうときであろうか、時間的には、何時でもとりつく、また、人の心や体の状態のバランスが歪んだときにとりつくよ、
 
我々(浮遊している悪い霊)は、人の正面でなく、後(うしろ)にのみとりつくんだ。だから、人の目では、とらえられないのさ!!

(解説)

かごめ
、かごめ

・宇宙エネルギーによる不思議な力
宇宙の中心から地球に届く、
不思議なパワーに満ちたエネルギー(六范星のこと)


かごの
なかのとり
・かごのとり
自由を束縛されている身のたとえ
・囚われの身
霊魂があの世(霊界)に行けずこの世にとどまっている様

いつ いつ
やる (いついつを説明する)
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つるとかめすべった
・つるとかめ(めでたさ) が すべった(落ちる)
よいことから一転して、悪いことへ、変化した。
(また)
心と体の状態がよいから悪いへ転じたとき(とりつくよ)


うしろのしょうめんだあれ

・うしろの(みえない) しょうめん(まとも) だ あ(私) れ
更に、しょうめんを説明すると
・しょう(本質、象、すがた、かたち) めん(顔)
(私はあなたからはまともに)見えない(が、今とりつこうとしている。)
すがた、かたちや顔から(想像して、)私はだれだ。

4.遊技を通して理解できること
 円陣を組み、手をつないでまわる子たちが、浮遊をしている悪霊たちです、円陣にかこまれて中でしゃがんで目をふさいでいる子が人間です。
 前者は立って自由にまわり、おどることもできます。霊の運動能力はフリースタイルだからです。それに比べ人間は、地上に足をつけた生活をしていますので制限されています。ですからしゃがんだ状態なのです。そして、目をふさいでいる様子は、人間の目では、霊は、見えないことを意味しています。
 霊たちは、誰でも人間にとりつくチャンスがあります、歌の終わりにまわっている子が一斉にしゃがみますが、これは人間と同じ高さになったことで、とりついたことを意味しています。
 そして、真後ろの子の名を当てることは、とりついた悪霊が解れば、その目的がわかるはずなので、説得できるはずです。解らなければ、何度もくりかえし遊技が進行するので、多くの霊たちにとりつかれ続けます。

5.人間の目ではとらえようのない不思議なエネルギーの話として
☆地球上には、理由(わけ)あって天界に行けずに浮遊している霊魂が、30億以上存在しています。
 日本列島周辺には8000万〜9000万の霊が存在し、この中で約6000万が人間に悪さをする霊だと言われています。しかし、人間一人に複数の霊がとりつく事例もたくさん報告されています。とりつかれた人の一般的症状は、どうでしょうか。

@肩が凝る
A首が凝る、痛い、重い、つらい
B背中が張る、つらい
C頭が重い、痛い
D眠れない、眠りが浅い
E眠っていて、寝言でうわごとをいう、さけぶ、わめく
F寝汗をかく
G顔つき・目つきが悪い、きつい、死に顔をしている
H顔がぼけて見える
Iめまい
Jげっぷがでる
Kうつ的傾向
Lさむい
Mさみしい
N夜泣きが多い

特殊な例もありますよ、
・らんぼうな言葉使いで意地悪を言う。
・人間らしからぬ行為をする。
・あらそい事を起こす。(トラブルメーカー)
・信じられない事をする。
まだまだあります・・・・・・・・・・・・・・よ、
問題行動を起こす。
・病気を発生させる。
・事故を発生させる。
・先祖様の守護行為を妨害する。
・精神的に障害をきたす。

☆悪さをする霊が人間にとりつく機会はどんなときですか?
 ・そのひとつは、
  人間の心がすさんだとき
 ・そのつぎは、
  人間の健康が害されたとき、特に肉体バランスがくずれたとき
 ・その時期は、
  昼夜を問わずいつでも

☆人間の歴史はこの悪さをする霊たちとの戦いの歴史であったと言っても不思議ではないのです。そのために古神道が生まれ、密教が生じたのです。また、人々の生活の知恵として、日本全国には祓の行事や習慣がたくさん存在しています。ひとつひとつていねいにぎんみしてみて下さい。全て、邪気邪霊などを祓うための行事や習慣であることが、おわかりいただけます。

☆では、どうすれば、予防できるのか興味新々です。
まず第一に、心の歪は正しい心を失ったときに起こす。
・他人をねたむ、うらやむことをやめる。
・他人を憎んだり、うらんだりすることをやめる。
・そして無欲になること。(必要最小限のものは可)
・自我を捨てること(私が私が...おれがおれが...という考え方をしないこと)
・笑顔をたやさぬこと

第二には、
肉体のバランスを常に整えておくことです。
詳しいことは、現代健康研究所
←ここをクリック

第三には、
予防グッズを身に付けることや、外出から帰宅したらよく手を洗い水を切るときに、手を強く振って切ること。入浴時に熱めのシャワーを強く出して、頭→肩→背中→腰付近までを5分程シャワーする。
又、季節の行事をしっかりと、古式通りに行うことなどたくさんの、予防方法があります。出来るだけ早くからこれらのすごい力に気付いて、実行することが、災いから家を守り身を守ることに通いるのです。

もっともっとすごいことや、 くわしいお話しは、

健康学塾の各種講座で勉強できます。

☆すでに、とりつかれている人への朗報はありますか。
・神社でご祈とうしていただく事も、一つの方法です。       
・また、氣功師の先生方の中には、このような能力にたけた 先生方もいらっしゃいますので、さがしてみてはいかがでしょう。
・その他もあると思います・・・・・・。           

更に見えない力の話は続く

 

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