見えない力の話 わらべ歌を遊ぶ
“かごめ かごめ(鬼遊びの歌)”
1.歌(栃木地方の)
かごめ かごめ 籠の中の鳥は
いつ いつ 出やる 夜明けの晩に
鶴と 亀が すべった うしろの正面だあれ
2.遊 技
鬼がしゃがんで目をふさぎ、そのまわりを他の子が
手をつないで円陣を組み 「かごめ かごめ・・・」と
歌いながらまわる。 歌の終わりにまわっている子は
一斉にしゃがみ、 鬼は真後ろの子の名を当てる。当たれば、その子が次の鬼となり、当たらなければ再び初めから繰返す。
サァ! このつづきは、本題の見えない力のお話が始まります。
おっとその前に、祓い言葉の「かごめ かごめ」を唱えて下さい。
では、あなた自身で見えない力の扉を開いて下さい。